社員のメンタルケアに癒しの音楽を取り入れる企業が増えてきました。
心労で休み、仕事への復帰も難しくなることも。
こころと体の健康管理は、もはや企業にとって欠かせないものとなりました。
こころのストレスは、気の持ちようで、
ストレスを感じやすい人にとっては、巨大隕石ほどに、大きく重くのしかかってくるようにも
感じますが、
「どんな出来事も自分次第でなんでも解決できる! ピンチはチャンス乗り越えることで大きな成果を得れる」と、
ただでは、起きないという人には、問題が、問題では、なくなってくるものです。
思いつめてしまった時、
一旦気持ちをリセットして、
癒しの音楽に耳をかたむけてみるのもいいでしょう。
最初は、あれやこれやの不安がでてきても、
呼吸をゆっくりし、
呼吸を確認しながら、
音楽の美しいメロディにこころを委ねてみましょう。
MARTHのメロディは、
テンポもゆったりとしています。
心拍数の60よりも遅く、
深いリラクゼーションへとさそいます。
MARTHの音楽の多くが生演奏で奏でられ
生音にしかだせない、温かみのある音色です。
→静かなピアノメロディがこころやすらぐCD 自然音入で更にリラクゼーションへとさそいます
聞いていると、だんだん気持ちが落ち着いてきて、
何かあたたかな気持ちが出てくる方もいるかと思います。
MARTHの音楽は、よく、「ふるさとを思い出した」
「幼き日のあたたかな思い出を思い出してしまった」
などのお声を頂きます。
→弦楽オーケストラの癒しのメロディ こころやすらぐCD TOWANI
こころに溜まったモヤモヤが
とけてくるようです。
また、音楽以外でも、
農業で自然とふれることで、
ストレスを解消するという取り組みが始まっているようです。
サラリーマンのメンタルヘルスを農業体験でケアする取り組みを、厚木市飯山の「ハレニワ農園」が行っている。土に触れるという、日常のデスクワークでは得られない体験を通して、社員間のコミュニケーション促進やストレス解消につながっている。
とても共感できます。
私もオンラインショップをやっているので、
PCに向かって仕事が基本です。
休みの日には、
ベランダのお花を育てたり、
目の健康にと、緑を多くみたり、
山登りなど
汗をかいてリフレッシュしています。
木々のそよぐ葉が、多様な色を織り成し、
とてもとても美しいと思うのです
私と同じ、オンラインショップ担当の子も
週末に田舎に帰っては、農作業に勤しんでいるようで、
おもいっきり身体を動かしたあとの
仕事っぷりはやはり良いです。
私のしる、広大な敷地をもつ、IT企業は、
整頓された庭園があり、
若手のITの子が、
最新の庭道具?を手に、芝を刈っていました。
ストレスケアの一環でしょうか(本人たちには未確認なので、実際はわからないのですが)
音楽を取り入れるにしろ、身体を動かすにしろ、
質のいい睡眠をとるにしろ、
いいことづくめです。
基本は、本人の気の持ちようでが、
できるところから実践してみましょう。










